2005年04月29日

JR福知山線の脱線事故

先日起こったJR福知山線の脱線事故で、
 
脱線は25日午前9時20分ごろ、福知山線伊丹―尼崎間で
 
起きました。

高見運転士が伊丹駅で停止位置をオーバーランし、

その後、遅れを取り戻すために現場の制限時速70キロのカーブに

100キロを超えるスピードで進入したことが脱線を招いた主要因と

みられているそうです。

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また高見運転士は過去にもオーバーランなどで3回処分を受け、

松下車掌に伊丹駅での停止位置超過をなかったことにするよう

依頼したことも明らかになっているそうです。

このスピードに関しても、カーブでの30キロオーバーは常識

とされていたそうです。

遅れを取り戻すためのスピードオーバーらしいのですが

二度とこのような事故を起こさないためにも

この常識をこれからすぐに見直すべきだと思います。

人気ブログランキング  事故の詳細はこちらから
 


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この記事へのコメント
事故をなくすためには、前近代的な日勤教育の廃止と、余裕を持ったダイヤ編成が不可欠です。
Posted by 通りすがり at 2005年04月30日 16:29